アトピーの赤ちゃんについて
アトピーの赤ちゃんの対策として、いくつか例をあげたいと思います。
○乾燥に要注意!
今や一家に一台エアコンがある時代です。
建物はほとんどが鉄筋で、気密性が良いものが多く、そのため部屋の中が乾燥しすぎていることがあるんです。
ダニやほこりなどもアトピー体質の赤ちゃんにとっては大敵ですが、何より肌への負担が増す、この乾燥を防がなければいけません。
エアコンやヒーターなどが手放せない冬場などは、一緒に加湿をすることをおすすめします。
室内に、ぬれタオル一枚かけておくだけでも違いがあるそうです。
加湿器もよいと思いますが、こまめに掃除しないと、水タンク内にてカビが発生します。
そうすると、部屋中にカビをばらまいているのと同じになるので、購入される場合、このあたりの機能を確認してから購入されるのをお勧めいたします。
○掻きむしり対策
アトピーの赤ちゃんは、なんといっても痒いのが我慢できません。
ダメといったって聞きません。
そこで、痒がっている様子を見つけたら、すぐに「冷やす」ことをおすすめします。
ただし、急激に冷やすと逆効果なので、ぬるま湯でほてりをとるようにしてください。
水遊びが大好きな時期ですから、遊びながら症状を抑えられたらよいですね。
他にもぬれタオルなんかも有効です。
そして「爪」です。
爪があるのとないのでは、掻きむしった時の症状に大きな違いがあります。
鋭利なもので傷を掻きむしったら…と想像するだけで痛々しいです。
ぜひともこまめに爪を切ってあげてください。 |
|